普通預金と定期預金
2006年7月の日銀ゼロ金利解除により、銀行、郵便局とも流動預金の金利を引き上げていました。2007年2月の日銀金融政策決定会合で短期金利誘導目標を0.5%に引き上げたことに伴い、流動預金金利を引き上げる金融機関が出てきました。
三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は26日から普通預金金利を0.1%引き上げて年0.2%にします。またみずほ銀行はスーパー定期(預入額300万円未満)とスーパー定期300(同300万円以上)の1年物もそれぞれ0.1%引き上げることを表明しています。これで、1年もの定期預金(預入額300万円未満)は年0.35%となり1997年6月の水準に戻ったことになります。今後他の金融機関も預金金利引き上げを表明するものと思われます。
ゼロ金利解除後の預貯金、および定期預金の金利動向を下表にまとめました。下表は預金金利の発表により随時更新します。
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銀行のスーパー定期は預入金額(300万円以下、300万円以上、1000万以上「大口定期」)で金利が異なります。
上表の銀行預金金利は、代表的な大手都市銀行の300万円以下の金利を表しています。
銀行によっては、上記金利と異なる場合があります。特に信託銀行、ネット銀行は上記金利と異なります。
記事参照
みずほ銀行退職金専用定期
みずほ銀行の退職金専用定期預金を検証します
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